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認知症になる梅毒の感染も考えたSTD検査と性病治療

2019年08月25日

性病の恐ろしさを本当の意味で認識している人はあまり多くはありません。
性病になってしまうと自分の性器に異常が出てしまって辛さや恥ずかしさが否めなかったり、性行為が行えなくなってしまったりするという程度の認識しかない人も多いのです。
そのため、性病治療が必要かどうかということを甘く認識しがちであり、重篤な状況になってからようやく性病治療に乗り出すという人もいます。
そうであってもあまり問題はない性病もないわけではありませんが、中には認知症が出てきてしまうような重篤なものもあるということは理解しておく必要があるでしょう。

その代表的なものが梅毒であり、梅毒トレポネーマへの感染によって引き起こされる性病の一つです。
性器や口などやその周辺にしこりやただれができるのが症状として典型的であり、絶えられなくなる人も少なくありません。
進行性が強く、リンパ節に侵入してしこりを作り、続いて血液中に入って発熱やだるさを伴うようになります。
そして、何十年という潜伏期間を経て、脳や心臓を侵食するようになります。
中枢神経系が侵された場合には認知症となるリスクが高く、その他に麻痺が生じることもあります。
認知症を誘発しないためにも初期のうちに性病治療を行うことが大切であるといえるでしょう。

STD検査では梅毒はしこりやただれのある部分から検出することができます。
また、血液を採取して行うSTD検査もあり、他のSTD検査と同時に行うこともできるため、性病にかかってしまったときには他の性病のリスクについても考慮して検査を行ってもらうことができます。
複合感染もよく知られていることから他のSTD検査と性病治療も並行して行っていくのが賢明です。

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